啐啄同時/そつたくどうじ

サイズ23cm×23cm/啐啄同時(そつたくどうじ)息の合った親子のような関係とは、まさに「啐啄同時」。親身になって相手を思いやりたい。(禅のことばより抜粋)以下、店主/本より一部引用します。卵の殻を突く音を「啐」(そつ)といいます。親鳥が卵を外側から突く音を「啄」(たく)といいます。両者の息がぴったりと合った瞬間に、殻が割れ雛鳥が生まれるという、絶妙のタイミングを中国の俗説から「啐啄同時」といいます。とのこと。音にことばがあるのは松濤等色々ございますが、なかなか啐啄は知る方もおられないかと思います。理想的な関係性を意味しておりますが、これは教育の場でも用いられて頂きたいことばかもしれません。子が親にサインを出している時に答えられる関係。教え、教わり。これらを続けて人は成長するのかもしれませんね。とても渋い和紙に書かれた作品からは身の引き締まる想いを感じます。風間先生監修の元、制作された額縁に入れてお届け致します。
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