放浪綺譚集 若き画家が見た国境と世界 岡本伸治

内容紹介 『放浪記』の括りでは収まりきらない、こんなことが本当にあったのかと思わせる、時に激しく、時に美しい『綺譚』の数々。その1つ1つを辿るうちに読者は19歳の「ぼく」と同化し、全身で国境に吹く風を浴び、その向こうに広がる幾重もの世界に想いを馳せることだろう。その国の数、約60ヵ国。若き画家が絵筆1本で切り取った世界の断面は、今も色あせず、瑞々しい光彩をともなって私たちの前に現れ、心を千里の彼方へ誘う。

『1つの青春のあり方として「希」に集う多感な少女たちの参考になるかは山崎さんに委ねますが、何度も読み返せる内容にしたつもりですので、その子たちのハートを徐々にブレークするキッカケになれば、著者としてこれほど果報なことはありません。』著者 岡本伸治

著者直筆サイン御希望の場合は着払いにて承ります(御発注時にサイン希望と明記して下さい)「ゆうパケット」にて発送¥321.-(2冊まで対応可能)
販売価格
1,320円(本体1,200円、税120円)
購入数